検討結果の報告を求めました。バルコニー床スラブと室内床スラブとが同レベルであり、サッシュ下部の立ち上がりがない。この部分の防水処理を確実に行わないと、床下に雨水が侵入し、下階住戸へ漏水する恐れがある。そこで、納まり検討施工図を提出するように求めたところ、図面が提出され、具体的対策を確認し安心しました。床スラブの仮設用塞ぎ、後打ちコンクリート部分は界床の弱点となる可能性がある。下階への(あるいは上階からの)漏水防止や防音のための処置が必要と思われる。
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後日、建設会社の検討結果が提出され、防水を行う旨の回答を得て安心しました。戸界壁の一部に電気ボックスを打ち込んでしまったのは、防音上の弱点となる。これに対する回答は「本来は避けるべきであるが、止むを得ず打ち込んだ。大きな問題ではないと考える」というものでした。本来避けるべきことを止むを得ないからとやってしまったのは問題ではないか、騒音に支障なきよう対処すべきと、当方より具体的方法を提案したところ、検討するとの回答でした。
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