投資するエリアには、本当にその価値があるのかどうかを判断しなければなりません。一口に投資物件と言っても、大きく分けてレジデンシャル(住居系)とテナントビルがあります。レジデンシヤル物件であれば、まずワンルームかファミリータイプかを検討する必要があります。さらに、ワンルームであれば学生向けなのか、単身社会人向けなのかという点を、ファミリータイプであれば、新婚向け・2DKなのか、それとも4人家族向け・3〜4LDKなのかによって、賃料・間取り等のニーズや入居者ターゲットが変わってきます。
[参考サイトのご紹介]
JR埼京線(武蔵浦和)の中古一戸建て一覧
またテナントビルであれば、立地や業種の向き・不向き、適切な広さ等、調べることはたくさんあるはずです。そのエリア自体に人気があるのかという点も大切です。しっかり市場(ニーズ)を把握した上で、投資に向くエリアなのかどうかを見極める必要があるのです。そして、表面利回りに惑わされないことが肝心。投資物件の販売資料を見ると、そのほとんどが表面利回りの表示でしかありません。実際には、そのエリアの空室率や未回収損を検討する必要があります。また、運営費(ランニングコスト)も考えなくてはいけません。エレベーター・浄化槽・受水層などの有無によっても運営費は変わってきますし、賃料の高く取れないエリアほど運営費の占めるウェイトはおのずと高くなるわけですから、しっかり検討することが大切です。
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