日本縦断!不動産情報案内

高層マンションの揺れはプラス1

2011.10.14

最近は非常に階数の高い住居用マンションが多く建てられています。そこで大きな地震が起きた場合、10階を越える上層階では地表付近の震度よりプラス1の強さで揺れを感じると言います。最近の高層マンションは地震対策がなされているとは言え、それはあくまで倒壊を免れるものであり、揺れに対する備えは日常的に必要と言われています。それほど大きくない震度であっても、強い揺れの時間が長くなることにより思わぬ被害が起きることがあります。家具の転倒防止はもちろんですが、意外と忘れられているのが、そういった本棚や食器棚などの収納家具にある扉の防災対策です。洋服ダンスなどであれば中身が飛び出してきたとしても大した被害にはなりませんが、その中身が食器や本であった場合、その被害は甚大なものとなります。例えば固定の吊り戸棚などであっても、強い揺れが発生するとその振動や中からの衝撃で扉が開くことがあります。防災グッズや子供用のイタズラ防止グッズなど使って扉をしっかりと固定することが大切です。日常生活に多少不便を感じることがあるかもしれませんが、身の安全を守るためには大変有効な手段と言えます。

安城市の中古一戸建て
安芸郡の賃貸・部屋探し情報
芦屋の賃貸・部屋探し情報
旭川市の中古一戸建て
愛知郡長久手町の新築マンション